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佐賀県知事免許(1)
第2310号
株式会社 ソロン
佐賀県佐賀市神野東
一丁目3番5号
TEL:0952-23-8282
FAX:0952-23-8292
毎週水曜定休日
営業時間 10:00〜18:00 |



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ソロン代表平川インタビュー記事 (記事画面クリックで拡大します)
08年平成20年7月 月刊とっとっとSAGA 7月号掲載

2008年平成20年7月 月刊とっとっと7月号掲載記事
夢とありあがとうの不動産会社 ソロン
代表 兼 スーパー仲介人 平川浩美
■幼少期・学生期
こどもの頃は運動ばっかりしていましたんね。小学校の時には剣道をしていましたし、中学からは野球。ソフトボールもバスケットボールもしました。いわゆるスポーツ少年でしたね。でも、水泳だけはどうも苦手でして...。カナヅチじゃありませんよ!泳げる事は泳げるんです。ただ、“苦手”なんです(笑)。高校からは空手を始めて、これは今でもやっています。
当時はみんなで集まって缶蹴りとか野球をしたり...もちろん多少の“悪さ”も...ありましたね。怒られて一番記憶に残っているのは、みんなで四角い缶(石油缶のようなもの)を集めてイカダを作りましてね。それを川に浮かべて乗って遊んでいたらひっくり返ってしまって...。今にして思えば危ないですよね(笑)。後は、子どもならでは「基地」を作って遊んでいました。
高校卒業後は法政大学の電気工学部に進学しました。その頃ちょうどコンピュータが出始めた時で、これから、コンピューターの時代が来ると踏まえた上での進学でした。父が工務店をしていて、兄も設計を担っていましたから、私が入る隙がない感じだったんです(笑)。
■独立まで
大学に進学したのですが、進む道が違うのではないかと思い始め、とうとう中退して佐賀に戻ってきました。父は職人でしたので学歴を非常に評価しており、「休学にしておいて、後から戻れ」と言っていましたけど...佐賀に戻って来てから、自分で出来る分野を探すまで実家の工務店で働きました。
工務店では現場に出て、大工の仕事をする傍ら、「将来自分が何をしようか」「何が出来るか」を考え、25歳の時、ようやく不動産の道に辿り着いたのです。それから宅建資格(宅地建物取引主任者)の取得を目指し、大工の仕事をしながら独学で勉強しました。二ヶ月間、大工の仕事が終わった夕方7時くらいから夜中の1時過ぎまで。将来の夢を叶える為の勉強は苦ではありませんでしたね。そして、運良く一発で合格したんです。
宅建資格を取得した後、ちょうど知り合いが中野ハウジングを辞めるという話があって...。その知り合いから「俺の代わりに入ってくれ」と(笑)。それで中野ハウジングに就職する事になったんです。中野ハウジングには12年勤め、住宅や分譲地に関するノウハウや、たくさんの経験を積ませていただきました。そして平成8年4月、独立開業するに至ったのです。
■夢とありがとうの不動産会社 ソロン
“夢”は、住まい・住まい作りに関する夢を私たちが与える事。“ありがとう”は、たくさんの夢を与えて、たくさんのありがとうを日本一もらえる不動産会社にしようという思いです。お客様の中には、不動産屋さんに行くのが「怖い」「不安」「敷居が高い」と思われる方も多いでしょう。しかし、今は不動産屋さんの雰囲気もだいぶ変わってきました。お店の雰囲気も明るくなって、昔みたいに薄暗いお店でおじさんが1人、物件書類をポンと出すような感じではありませんから(笑)。
不動産業をしていて、お客様に対して一番重要だと思う事は、「お客様の不満や不安を取り除き、そのお客様に合ったご提案をする事」です。ただお客様の要望する物件を紹介するだけではなく、お客様の住宅に関する悩みを解決し、提案していく事が必要だと思っています。「日当たりが悪い」「隣がうるさい」「通り道が暗くて怖い」。利便性を取るのか環境を取るのか...。そんな不満や不安、そして希望をヒアリングしながらアドバイスしていくのです。要は、“住まいづくりのアドバイザー”としてお客様と関わっていく事でお客様の信頼も得られるのではないかという考えです。
■「店舗そのままオークション」
ソロンでは、チームマイナス6%運動やエコにも取り組んでおり、その一環として「店舗そのままオークション」というインターネットオークションシステムを導入しました。これは、店舗の設備をそのままにして売ろう・買おうという仕組みです。
お店を辞める時、たたむ時には、店舗の内装や設備を取り壊して、何もない状態にして大家さんに戻します。そこで使えるものはたくさんあるけれど、壊さなくてもいいものまでを壊してしまうんです。勿体ないですよね?取り壊すという事は、廃材や産業廃棄物も出ます。そして次に新しく店舗を構える人も一から作らないといけません。環境に悪影響だと思いませんか?そこで、元々の店舗や設備をある程度そのままで使える、そして低予算で始められる「店舗そのままオークション」システムを取り入れたのです。インターネット上で会員登録すれば誰でも見る事が出来ますし、遠方の方でも物件情報を分かりやすく得る事が出来ます。今、中心商店街でも、このオークションに登録される方が段々増えてきました。低予算という事で、新たにお店を持ちたいをいう若い起業家たちにも好評です。
■ランチマップ
以前からまちづくりに関する事にも取り組んでおり、「佐賀ん街を元気に!」をモットーとしていますので、まずは人が中心部にやって来ないといかんだろうと思っています。
ランチマップも元々はまちづくりの為にやっているものなのですが、最初のきっかけは、県庁の昼休みが45分から1時間に変更になった時、知事が職員のみなさんに「外に食べに行こう」と言われた事から始まったんです。それで佐賀商工会議所・TMOのメンバーがランチマップを作ったのを拝見したのですが、“ソロンオリジナル”を作りたくなり、「それじゃあ・・・・・」と作り始めました。
まずは私が直接お店を訪ね、実際食べて、その感想を当社HP内のブログで紹介していき、お店も少しずつ増えてきた所で、折角なので冊子にしようと。今までに160件近いお店を紹介し、現在、ランチマップは第3弾まで冊子化しています。第4弾は只今編集中です!佐賀在住の方に見てもらえるのはもちろんですが、特に、県外のお客様が佐賀市内に越して来られる際、「近くに美味しいものを食べられるお店はありませんか?」という事をよく尋ねられます。そんな時にもこのランチマップは無料で配布していますので、ご希望の方は当社までお越しください!
■今後の目標
まちおこし=不動産ではありませんが、まちづくり・まちおこしの延長に僕らの仕事があると思っています。その場所(中心街地・中心商店街)に人が集まる→地価が上がっていく→人気が出てくる→住みたいという人・お店を出したいと思う人が出てくる→それらを僕らが紹介していく・・・・・という様にそこで初めて企業利益が発生するんです。本当に、中心市街地に住んでもらいたい。「なんでもあるやん!」と思える街にしたいですね。
うちの事業としては、環境問題に属した事を更に進めて展開していきたいと考えています。緑を作るためのグリーンを植えたり、三日月町の分譲地に、ソーラーLED
外灯)を設置したり・・・。ソーラーLEDは、ソーラー(太陽光発電)の為、電気代がかからず、LEDの寿命は5年以上!外灯があって暗い夜道がなくなれば、安心して住める住宅環境も整いますよね。「僕らに出来る事はなんだろう」と考え、“出来る事から”、“出来る範囲で”始めていきたいと思います。
平川浩美 プロフィール
1959年 小城市牛津町生まれ
1982年 宅地建物取引主任者 取得
1983年 (株)中野ハウジング入社
1996年 (株)中野ハウジング 退社
夢とありがとうの不動産会社 ソロン 開業
2003年 「住まいづくり向上実践会」発足
2007年 「アパート脱出応援団」発足
「店舗そのままオークション」導入
2008年 住宅ローンアドバイザー資格取得
佐賀市神野東1丁目3番5号
電話 0952−23−8282
http://solon-saga.co.jp/
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