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佐賀県知事免許(1)
第2310号
株式会社 ソロン
佐賀県佐賀市神野東
一丁目3番5号
TEL:0952-23-8282
FAX:0952-23-8292
毎週水曜定休日
営業時間 10:00〜18:00

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ソロンが各マスコミに紹介されています

テレビの取材を受けました
中心地活性化活動の模様が紹介されました。こちらからご覧になってください。

ソロンが新聞に紹介されました

※各新聞の日付、見出しをクリックすると該当記事がご覧になれます。
佐賀新聞
佐賀新聞2010年10月9日:SAGAドリームファクトリー2010開催
佐賀新聞2010年 6月13日:難病患者の就労を社会全体で支えて(パネリスト)
佐賀新聞2009年 4月 9日:私が選んだ週間ニュース5)
佐賀新聞2008年 6月 4日:「佐賀県クールビズ宣言」
佐賀新聞2008年 2月 6日:食べ歩きマップ手作り:佐賀市の不動産会社活性化願い、60店紹介
佐賀新聞2007年12月 8日:経済さが:「空き店舗紹介します」
佐賀新聞2007年11月13日:経済さが:不動産のソロン新社屋が完成
佐賀新聞2007年 9月13日:経済さが:内外装そのまま 空き店舗を仲介
佐賀新聞2007年 8月13日:展望台:裏技
佐賀新聞2006年 2月 5日:マイブック 「水煮三国志」
佐賀新聞2005年 9月14日:わたしの仕事:不動産の“コンビニ”に
佐賀新聞2005年 7月18日:聞きたい 知りたい:住宅は購入?賃貸?どっちがお得

佐賀新聞2004年 2月23日:新時代に挑む若手企業人:お客様第一、“業界の常識”に挑み続けたい
中小企業家しんぶん
  2008年 1月25日:元気印の起業訪問:「店舗そのままオークション」で起業しやすい場を提供
佐賀商工会議所時報
  2008年 2月:−元気な佐賀ん街の為に−:「店舗そのままオークション」をご存じですか?
西日本新聞
  2008年 6月 4日:中心地活性化へ!:不動産会社社長がランチマップ
インフォSAGA
  2009年 1月新年号:(財)佐賀県地域産業支援センター
不動産業界紙掲載記事
  2009年10月27日:顧客の「夢マイホーム」手伝う 街おこしにも積極参加
東経情報紙掲載記事
  2009年11月16日:ビジネス最前線

代表平川浩美インタビュー記事特集ページはこちらへ 
ココをクリック


2010年 平成22年 6月13日 佐賀新聞掲載記事

2009年 平成21年10月27日 不動産業界紙掲載記事

2009年 平成21年10月27日 不動産業界紙掲載記事

気軽に立ち寄れる店づくり
ソロン(佐賀県佐賀市)

 佐賀県の県庁所在地・佐賀市の中心部、イメーキャラクター・ロン太くんの大きな青い看板が目印の「夢とありがとうの不動産会社・ソロン」の店舗がある。
「不動産屋らしくない不動産屋」をモットーにしており、オープンカフェのように気軽に立ちってもらえ、かたくならずに気軽に話すことができる店舖づくりを心がける。店内窓側には多種多様なミネラルウォーターのペットボトルが飾られている木の棚があり、南側から陽光が差し込むお昼ごろには、ボトルに反射した光がキラキラと輝く。店奥にはミニカー・食玩などが並んだ「がばいコレクション」が客の眼を楽しませる。この店舗で、いい部屋・家・土地を探してる顧客が安心して相談できるように「親切な接客・丁寧な説明」を実践している。 また街おこし運動やエコロジー活動にも積極的に参加しており、オリジナルランチマップを作成するなど、中心地市街地活動などを地域密着で行っている。2007年には若い世代への住まいづくりの夢を実現するために「アパート脱出応援団」を発足した。また佐賀の中心商店街活性化を目標に居抜き物件の造作を売買する「店舗そのままオークション」 (M&Aオークションが運営)を導入、同11月には念願だった白社ビルを完成させた。今年から、家賃並みの支払いで20歳代でも建てることができる「新発想住宅」を提案し、同社住宅部門「ニッコリホーム」を立ち上げた。顧客の「夢のマイホーム」への手伝いを行う。

◆会社データ/本社=佐賀市神野東1の3の5/電話0952・23・8282/平川浩美社長/事業内容・不動産業全般

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2009年 平成21年11月16日 東経情報紙掲載記事



2009年 平成21年11月16日 東経情報紙掲載記事

ビジネス最前線
(株)ソロン

 年収250万円で家が建つ!ニッコリホームで納得!
「年収250万円で家が建つ? そんな事がある訳がない」と読者の皆様は思いだろう。(株)ソロンが手がけるニッコリホームではそのような「家なんかどうせ買えない」と諦めている方の強い味方だ。平川社長は「発想の転換ですよ」と話す。
(株)ソロンとは
現代表平川 浩美氏が13年間の住宅販売会社営業マンの経験を生かし、平成8年不動産会社ソロンを個人創業、同21年1月に法人化した。平川社長は「住まいづくり向上委員会」「アパート脱出応援団」「元気な街づくり推進会」「欠陥住宅を造らない会」の会員で、これまで500戸以上の新築住宅を販売し、中古住宅の査定を2,000件以上行った実績を有している。
年収250万円でマイホーム?
年収250〜300万円でどうやって家を作る事ができるか? 平川社長は「自分がアドバイスすれば確実に家が建てられます!」と自負する。「マイホームが建てられない原因。これはお客様の立場にあった正しい住まいづくりのアドバイスがなかった。住まいに対する正しい知識がなかった。自分に一番適する不動産とは何か?マイホームはまだ早すぎる。自己資金がない。車のローン等が残っている。生活が苦しくなる等々。これらの原因を解決するには、どういう資金計画を立てれば家が建つのか?どういう家なら建てられるのか? をまず考える必要があると思います。」
発想の転換!
「ニッコリホームで一番最初にする事。それはマイホームにかけられる予算を決める事です。@年齢が25〜35歳、A家族は奥様とお子様一人、B年収が 250〜300万円で自己資金・頭金がゼロ という条件を持っていたとしましょう。この場合マイホームに対して支払う金額は年収の1/3でないと厳しいですから、ボーナス払いがないとして月々6〜7.5万円。つまり土地購入価格+水道・ガス工事等諸々を含めた今から直ぐスグに生活できる状態の家にするのに必要な予算の総額をいくらにするのか? です。これが身の丈に合ってないとローン地獄に陥ります。住宅会社の坪単価○○円!これに騙されない事です。次に今持ってる理想の家のイメージは10年後、20年後には変わるという事を理解して頂かないといけません。子供達は成長したら家から出て行きます。全部揃った家を作る必要はないと思うんです。ライフ・スタイルは変わるという発想を持って頂きたい。年代毎のライフ・スタイルに対応して安全安心な生活に必要な設備を十分に備えながら、安かろう悪かろうではないキチンとした、しかも安く家を建てる。土地がない人は我々が安くて良い土地を探してきます。極論を言えば、家を建てた時のライフ・スタイルと現在のライフ・スタイルが合わなくなった。そういった時は私が買ってあげます(笑)。その時に売ったお金で現在のライフ・スタイルにあった家を建てて下さい。住まいづくりは一生に一度!という発想を捨ててみると驚くほど自由な住まいづくりが可能です」(株)ソロンは「夢のマイホーム」から「現実のマイホーム」へ、憧れだけで終わらない現実のマイホームとの出会いを提供していく。「絶対に押し売りはありません。私の話を聞いて家を建てる決心がついた人は、自分が気に入ったハウスメーカーや大工さんで家を建てて下さい。私のこの理論が浸透したら住宅建築工事ももう少し増え、建設業界も多少は上向きになるでしょう」と平川社長は話している。家族みんな笑顔「ニッコリホーム」の問い合わせは年中無休です。(坂口)

フリーダイヤル 0120-23-8284  E-mail: nikkorihome@clear.ocn.ne.jp

2009年 平成21年 1月 9日 インフォSAGA掲載記事


2009年 平成21年 1月 9日 インフォSAGA掲載記事

インフォSAGA     平成21年1月9日(56)
各事業の紹介
県内のベンチャー企業紹介
佐賀県ベンチャー交流ネットワーク 第41回

今回ご紹介する企業は、"夢とありがとうの不動産会社 ソロン"さんです。当社は、賃貸物件・売買物件の伸介や不動産に関するコンサルティングを行っています。 社長の平川浩美さんは、牛津町のご出身で、東京の大学に進学された後、実家が大工で、幼い頃がら家を建てる様子を見て育った影響もあって、将来は、不動産屋になるとの強い思いから佐賀の実家に戻り、大工見習いに1年半従事され、住宅の構造や施工方法などを勉強されました。24歳のとき、県内の住宅会社 (株)中野ハウジングに入社され、1000件以上の物件査定をするなど、(自称)トップセールスマンといわれるように営業ノウハウを磨がれ、その後、37歳で不動産会社を開業されました。平川社長は、10年後には独立して社長になること、そして、20年後には、自社ビルを持つことを目標に掲げて不動産業界に入られました。この2つの目標を実現された今日、次の目標として「街づくり・地域づくり」に取り組まれています。「チームマイナス6%運動※注」に参加されていて、環境にやさしい住環境作りの提案や、中心市街地に入に足を運んでもらえるようにあまり目立たないけれど食べると美味しいお店を紹介した「食べ歩きランチマップ」を作成するなど中心市街地の活性化にも取り組まれています。
※注 京都議定書に基づき日本の温室効果ガス排出量を1990年に比べて6%削減する国民的プロジェクト

夢とありがとうの不動産会社 ソロン
賃貸物件・売貰物件伸介、不動産コンサルタント
〒840-0804 佐賀県佐賀市神野東1-3-5 TEL 0952-23-8282 FAX 0952-23-8292
http://www.solon-saga.co.jp/  E-mail:solon@mocha.ocn.ne.jp

Q1.御社の経営理念は何ですか?

みなさんの"住まいづくりの夢"に対して、仕事として:というよりも友人としてお付き合いして、夢の実現・具現化のお手伝いをすることで、こころから喜んでいただくことです。だから、当社の名前も"夢とありがとうの不動産会社ソロン"と名づけました。不動産は、人が生きていく上で大切な衣食住の「住」の部分ですから、その大切な部分で「住んでよかった」とか、「病気がちだったのに、引っ越したら全然病気しなくなった」とか、「ありがとう」と言ってもらえるのは、最高に幸せです。これからも、そう言ってもらえるような物件を紹介して行きたいと考えています。

Q2.「店舗そのままオークション」とは何ですか?

居抜き物件だけを集めた店舗専用のインターネットのオークションサイトです。ここで、取り扱われる物件はすべて厨房設備や調度品などが残ったままの居抜き物件であることに特徴があります。ですがら、出品者側は、貸す前の状態へ復1日する期間や費用を削減できるし、落札者側も、それら設備を有効活用することで、設備投資の費用や開店までの期間を大幅に削減することができます。当社は全国展開を考えていた企業のエリアパートナーとして昨年10月から運営に参加しました。いい物件があれば落札希望の県内登録者は現在、85名を超え、県内の物件で成約まで至ったものも出てきました。今後も順次、オークションを行っていく予定ですので、是非、多くの方に活用していただき、開業する入が増えていけば、そこに人が集まり、中心市街地の活性化につなげていきたいと考えています。

(「不動産」への思いを語る平川社長)

Q3.佐賀県ベンチャー交流ネットワークに参加して、よかったことは何ですか?
いろいろな業種の経営者が参加されておられるのですが、みなさん、他社との差別化を図れていて、いつも"白分も何とがせんば"という気持ちにさせてもらっています。それから、三日月町の分譲地に、環境にやさしくて電気代がかからないソーラーLEDを使った街灯を設置したのですが、これはネットワークの会員さんと連携して初めて実現でぎたことです。他の経営者の方にもお勧めしたいネットワークです。
Q4.今後の夢は何ですか?
"ビレッジ(村)"を作ることです。このビレッジには、昭和の時代のように、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、こども、まご、ひ孫、おじさん、おばさん…何世代もの家族が笑顔で集まって来る。しかも、防犯面や医療体制などは最新技術が様々なところで活かされて、安心・安全。現在、取り組んでいる街づくりの延長として、いつか実現させたいと考えています。
プライベートでは、リタイア後にチベットをゆっくり探索したいと言われる平川社長さんです。

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2008年 平成20年 6月 4日 西日本新聞掲載記事


2008年 平成20年 6月 4日 西日本新聞掲載記事

中心地活性化へ!

不動産会社社長がランチマップ

佐賀市
佐賀市の不動産会社「ソロン」(平川浩美社長)が、市内の食べ歩きランチマップを作成している。
同市中心街の飲食店を中心に、これまで第三弾まで完成し、90店を紹介。平川社長=写真=は「いずれ本として出版したい」と意欲をみせている。
ランチマップは、昨年11月に県庁職員の昼休みが延長されたことを機に、同市中心街に人を呼び込もうと平川社長が発案した。一軒一軒を食べ歩きし、人気メニューや店の雰囲気、歴史などを写真付きで紹介。五月に完成した第三弾ではJR佐賀駅周辺の飲食店30店を紹介している。「隠れた名店が少なくない。紹介することで街全体に活気が戻れば」と平川社長。今夏には、同市鍋島の佐賀大医学部周辺を紹介する第四弾が完成予定。ソロン=0952(23)8282。

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2009年 平成21年 4月 9日 佐賀新聞掲載記事

2009年 平成21年 4月 9日 佐賀新聞掲載記事

地域の話題
『私が選んだ週間ニュース5』

■アニメ映画版「ポケットモンスター」の脚本などで知られる鳥栖市出身の作家園田英樹さん(51)=東京在住=が新たな劇団ユニット「カラフル企画」を立ち上げた。(1日付11面)
 不動産の仕事を通じて佐賀の「町づくり」「活性化」に貢献したいというのがわたしの願いです。「家を建てたい」「店を出したい」という意欲にあふれた人材を不動産業の立場からサポートすることがその「土台」づくりだとすると、その土台の上に地域発の「文化」が継続して発信されるようにならなければ、本当の町づくりは決して完成とば言えません。その意味で、園田さんの「これ刺激に地方からの文化発信が活発になれば」という話に大いに意を強くしました。わたしも社屋の三階フロアを使って住まいづくりセミナーを開催していますが、今後とも本業と同様にささやかながら地方文化の発展に尽力していきたいものです。元気づけられる記事でした。

■新年度を迎えた一 日、企業の入社式が開かれた。新入社員の間では緊張感が漂い、安定して働ける職場を望む堅実志向が強まっている。 (2日付5面)
幸いに就職できた新入社員の若者たちもスキルと先を見る目がなければ、厳しい競争の中で早晩ふるい落とされてしまうでしょう。事は私たちのような地方企業でも一緒です。生き残りのために、「新入社員」の時期を一日も早く卒業して、会社に貢献できる能力を身に付けることが求められています。今の時世を伝える記事です。

■川を上るサケの波動で発電」「速度監視カ メラに写らない車」−。一日付英各紙はエープリルフール恒例のウソ記事を掲載、ユーモアを競った。(3日付4面)
昔、佐賀新聞でもまるまる一面「エープリルフール特集」でウソ記事を並べた紙面を作っていたこがありませんでしたか?苦しいときこそ、心の中に笑っていられる余裕を持ちたいものでずね。来年あたり再度検討れてはいかがでしょうか。

■佐賀発祥とされるご 当地グルメ「シシリアンライス」のPR戦略の一環として、佐賀観光協会は四月四日をシシリアンライスの記念目として売り出す。(4日付20面)
当社でば街の活桂化のために佐賀市内のおいしいお店を紹介する「食ぺ歩きランチマップ」を作って無料配布していますが、シシリアンライスももちろん取りあげさせていただきました。佐賀でしか味わえないメニュー、ぜひ県外にも今まで以上に「佐賀の名物料理」としてPRしていってもらいたいですね。これも立派なひとつの地方文化の発信ですよ!

■政府は四日、北朝鮮 が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを同日にも発射する事態を想定し厳戒態勢で臨んだが、北朝鮮政府は発射を見送った。政府は午後零時十六分に「北朝鮮から飛翔体が発射されたもよ う」と発表し、五分後に 「誤探知だった」と訂正した。. (5日付1面)
これはいただけません。国の安全預かっているならば、重大な問題であればあるほど冷静に、あわてず対処してもらわなければ、本当に困ります。国民の一人として切に要望する次第です。

★社長写真
ひらかわ ひろみ
不動産会社ソロン(佐賀市神野東)社長。
本業の傍らで、まちづくりイベントの仕掛け人やランチマップライターとしても活躍中。佐賀市。

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2008年 平成20年 2月26日 佐賀新聞掲載記事

2008年 平成20年 2月26日 佐賀新聞掲載記事

佐賀んまち味わって!!

食べ歩きマップ手作り


佐賀市の不動産会社
活性化願い、60店紹介

佐賀んまち“味わって”−。佐賀市の不動産会社「ソロン」(平川浩美社長)が、手作りの市内食べ歩きマップを作っている。あまり知られていない地域の大衆食堂などを中心に、第二弾までで六十店を紹介し、“隠れた名店”の情報が満載。中心市街地の活性化を願い、無料配布している。
 
きっかけは昨年11月に始まった県庁の昼休み延長。中心市街地が衰退する中、「食べ歩きの仕掛けをつくり、昼の街中を盛り上げよう」と発案した。平川社長はほぼ毎日、一軒ずつランチを食べ歩き、お薦めメニューや感想を写真入りでまとめた。
1月末に中心市街地の30店を紹介する第一弾が完成。松原の食堂では「昭和のたたずまいは映画のロケにもいいのでは」。八幡小路の飲食店は「ママは話題豊富でユニーク」と店の雰囲気も伝えている。第二弾は旧佐賀市内に範囲を広げ、30店を紹介している。
平川社長は「地域で頑張る店にスポットを当てたかった」と話し、現在はJR佐賀駅周辺版と佐賀大学医学部周辺版を制作中。A4サイズで六ページ。問い合わせは同社、電話0952−23−82822へ。(林)

不動産会社「ソロン」が製作している佐賀市内の食べ歩きマップを手にする平川社長


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2008年 平成20年 2月 佐賀商工会議所時報掲載記事

2008年 平成20年 2月 佐賀商工会議所時報掲載記事

−元気な佐賀ん街の為に−

「店舗のそのままオークション」をご存じですか?


今回は、昨年11月23日に神野東に新自社ビルをオープンした「ソロン」様を訪問し、代表者である平川浩美氏に街づくりについてや、「店舗そのままオークション」についてインタビューした。

−現在までの歩みと会議所との関わりは?
 「ソロン」は平成8年4月1日に設立され、創業当時の事務所は佐賀市新栄東でした。当時は私ひとり、2坪の事務所でのスタートでした。
 その後、大財→佐賀駅前へと移転し、人材を育て力をたくわえた後、2007年11月23日、念願の自社ビルを佐賀市神野東にオープンしました。新たに 「夢とありがとうの不動産会社 ソロン」として、「お客様に喜んでもらえる不動産を提供する!」をモットーに頑張っています。
 佐賀商工会議所には、平成12年に入会し、それ以来、地域振興への取り組みなど、大きなご協力を頂いています。

−街づくりについて、どのようにお考えですか?また、「店舗そのままオークション」とは?
 シャッター街化している佐賀市中心部にどうやって賑わいを取り戻すか、という問題には、本当に緊急に取り組まなくてはならないと思っています。私たち は、「店舗そのままオークション」を通じて、夢に燃える店舗出店希望者の方々の新規参入を応援したいと考えています。 
 このシステムは、若い人たちの出店への経済的負担を確実に減らし、ビジネスチャンスを広げる事に役立ちます。また、お店を閉めたいと考えている方にとっても、安価に退店できる仕組みです。
 設備をそのまま利用することは、エコロジーの観点からも資源の有効利用が出来るシステムであると考えております。

−お客様に一番伝えたいことを一言どうぞ。
 住まいづくりやご自分のお店づくりに「夢」をお持ちですか?私たちは不動産のプロとして、その「夢」の実現をお手伝いするプランナーです。ぜひお気軽に何でもご相談下さい。
−最後に、会員の皆様にメッセージを。
 佐賀の不動産業者の一員として、元気な「佐賀ん街」を再び創り出したい!夢を持つ起業人を私たちは全力で応援します。
 会員の皆様のご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

夢とありがとうの不動産屋 ソロン
「佐賀の街でお店を出したい!と夢に燃える方々の経済的負担を減らし、ビジネスチャンスを広げるお役に立ちたい。」と語る
 代表者 平川浩美 氏

11月中旬にエスプラッツ 1Fに設置しました
佐賀市神野東に完成した新社屋


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2008年 平成20年 1月25日 中小企業家しんぶん掲載記事

2008年 平成20年 1月25日 中小企業家しんぶん掲載記事

元気印の起業訪問
「店舗そのままオークション」で起業しやすい場を提供
ソロン  代表 平川浩美氏(佐賀)

わが社は「夢とありがとうの不動産会社」


 ソロン(平川浩美代表・佐賀同友会会員)は、佐賀市の中心街からほど近い場所で不動産業を営んでいます。父が工務店、兄が設計士という家族環境の中で、自然と不動産業を選び、1996年に独立開業をした平川氏。「不動産屋は敷居が高いイメージがあるが、気軽に相談に来てほしい」という平川氏の意向により、店舗は明るい洗練されたイメージとなっています。中に入ると、出されるコーヒーにもひと工夫(=写真下左)。佐賀同友会で開催されているお客様の心のつかみ方を学ぶ「感動塾」での学びの実践の一つです。

地方都市の中心街の現状
 佐賀市中心街は、車社会の進展や大型店舗の郊外出店で空洞化が進み、現在は95近くの空き店舗があります。人通りも二十年前と比べると四分の一以下となり、かってのにぎやかさは影を潜めています。
 平川氏は仕事柄、空き店舗が増えていく街を目の当たりにしながら、何とかして地域に活気を呼び戻したいと考えていました。「とにかくどういう形でもいいから、中心街に足を運んでもらうことが大切。まずは活性化というよりも空洞を埋める。そこから、活気が生まれ、経済も活性化する。」これが平川氏の考えです。

起業がしやすい街へ
 そんな中、平川氏が目にしたのが、商業店舗を専門とした不動産オークションサイト「店舗そのままオークション(http://sonomama.net/)です。このサイトでは、店舗を内外装そのままの状態で紹介しています。退店する側としては、内外装を元に戻す費用が抑えられるし、出店側も一から改装する必要がなくなり、従来の約四分の一費用で出店できるようになるといいます。また、再利用するということで、環境にも優しい仕組みになっています。 早速、平川氏は導入店として加盟しました。「これから若い人や定年退職後の人が起業しやすい場を提供したい」と語る平川氏。昨年十月から本格的に始め、全国から佐賀市の店舗への問い合わせがあるといいます。求物件率は四倍以上とのことです。 この取り組みは佐賀市内でも注目を浴び、佐賀商工会議所のまちづくり機構「TMO佐賀」の協力を得て、佐賀市アーケード街の中心の一角にソロンの特設ブースを開いています。一企業にこのようなブースが提供されることは異例のことです。現在は、行政や大学と街づくりの情報交換をしており、ゆくゆくは一緒に取り組むことも視野に入っているといいます。

佐賀の情報を発信
 情報誌には掲載されないような、小さな隠れた名店を探すのが平川氏の特技。そして、そういった店をブログで紹介もしています。昼ごはんを街へ出て食べてもらおうというのが狙いです。佐賀県庁では活性化の一つとして、職員が昼食を街へ出て食べることを推進しています。その際の店選びにも一役を買っているとのこと。好評のため、現在「ランチマップ」として編集中です。
 佐賀の町に新しい風が吹くのも間もないかもしれません。

【会社概要】
設 立 1996年
業 種 不動産業
所在地 佐賀市神野東1−3−5
電 話  0952−23−8282
http://www.solon-saga.co.jp/

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2007年 平成19年12月 8日 佐賀新聞掲載記事
経済さが

「空き店舗紹介します」

中心街のにぎわい再生へ

エスプラッツに窓口

佐賀市中心街の空き店舗の流通を促進しようと、空き物件を紹介する特設コーナーが、同市白山の再開発ビル・エスプラッツ一階に登場した。
店舗を内外装そのままの状態で紹介しており、『出店希望者にぜひ見て欲しい』とアピールしている。エスプラッツに設置されたのは、商業店舗を専門とした不動産オークションサイト『店舗そのままオークション』の紹介コーナー。市中心街で空き店舗となっている居酒屋や小料理屋店、美容室などについて、台所など店内の状況を含め写真付きで詳しく掲示している。
エスプラッツの近隣エリアには現在、約95店の空き店舗があるという。同システムのエリアパートナーで、コーナーを設置した不動産会社ソロン(佐賀市)の平川浩美社長は「まちなかの不動産流通を活発化させ、にぎわい創出につなげたい」と話す。
コーナー設置には佐賀商工会議所のまちづくり機構「TMO佐賀」が協力。12月末までの設置延長も検討する。(杉原)

写真・・・「独立開業を希望してる人に見にきてほしい」と話す平川社長=佐賀市のエスプラッツ

2007年 平成19年11月30日 佐賀新聞掲載記事 経済さが

不動産のソロン新社屋が完成


佐賀市神野東

不動産会社「ソロン」(平川浩美社長)の新社屋が佐賀市神野東に完成、営業を開始した。=写真

新社屋は三階建て百八十平方b。一階が店舗、二階が事務所で、三階にはマイホーム相談会や料理教室などに使える多目的ホールを備えている。旧社屋(同市駅前中央)が手狭になり、新築移転を決めた。一階は外から店舗内がよく見えるよう開放的な造りにしており、平川社長は「気軽に相談にきてほしい」と話している。


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2007年 平成19年 9月11日 佐賀新聞掲載記事
経済さが

内外装そのまま 空き店舗を仲介

ネットオークション人気ローコストで出店へ

空き店舗をない内外装そのままの状態で紹介している「店舗そのままオークション」インターネットを活用したオークションが広がる中、全国の空き店舗を内外装そのままの状態で仲介する「店舗そのままオークション」が人気を集めている。県内エは佐賀市駅前中央の不動産業「ソロン」(平川浩美社長)が、エリアパートナーとして運営に参加している。 同サイトは、中小企業の経営支援を行っているベンチャー・リンクの関連会社「M&Aオークション」が運営。その名のとおり、商業店舗を専門とした不動産オークションサイトで、昨年四月に運用を開始している。 商業店舗の賃貸契約を解除して退店する際には内外装を外し、借りる前ののスケルトンの状態に戻すのが一般的。ただ、この場合、数百万円規模の退店費用がかかる。一方、新規出店を検討している人にとっても、スケルトンから造作せずに改装すれば、初期投資を抑えることができる。 サイトでは全国各地の空き店舗を紹介。借り手に対し、物件周辺の通行量やライバル店の有無などに関するエリアマーケッティングリポート(有料)も提供する。 平川社長は「このシステムを使えばローコストでの出店が可能。独立開業が増えれば、まちおこしにもつながる」とアピールしている。サイト利用者には、貸し手、借り手とも会員登録が必要。
詳細は同サイト(http://www.sonomama.net)に掲載している。
(杉原)

2007年 平成19年 8月18日 佐賀新聞掲載記事
展望台
裏技

「頭金分の貯蓄があっても支払わないこと」−。マイホーム購入を経験した人なら「えっ?」と叫びたくなるような冊子を不動産会社社長からもらった。表題は「●●●●」。やや裏技的な印象だが、共感できる部分も多かった。
 内容はこうだ。住宅購入では頭金二割が常識とされる。ただ、それだけ貯金するには何年もかかる。いま住宅ローン金利は上昇基調。仮に頭金を貯めるまでに金利が1%上がれば、支払総額は頭金以上に膨らみ、「低金利のチャンスをみすみす逃す」というわけだ。住宅ローンは契約者死亡の際、生命保険で補われる仕組み。「貯金を残して長期入院などのリスクに備えるべき」とも。
 自分自身、貯金の全てを頭金に回して住宅取得に踏み切った経験がある。当時、「いま病気になったら大変」と不安な気持ちになったことを思い出す。もちろん、身の丈にあっった投資に抑えるのが絶対条件。頭金を入れて借入額を落とすのが基本だが、生活の質まで大きく落としたのでは、元も子もない。あなたならどう考える−。

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2006年 平成18年 2月 5日 佐賀新聞掲載記事
マイブック

「水煮三国志」成君憶著、呉常春、泉京鹿訳(日本能率協会マネジメントセンター)

「ビジネス本を中心に月15冊は読みます」と話す平川さん
 平川浩美さん(佐賀市)
 中国で百万部を超えるベストセラーとなったビジネス小説。マーケッティングや人材育成法などを「三国志」のストーリーになぞらえ、分かりやすく紹介しています。
 原作同様、劉備が物語の中心人物で、現代の高校生の設定でスタート。大学入学、就職、起業、企業買収へと成長する過程を描いていきます。劉備が治める燭の国は、急成長するベンチャー企業として登場します。
 諸葛孔明は経営コンサルタントとして劉備の三顧の礼に応え、曹操は借金のカタに呂布から取り上げた”赤い高級車”(原作の赤兎馬《さきとば》を関羽にあげたりと、三国志の内容と重なる話が展開します。
 経営論を一から学びたい人にはオススメの一冊。特に三国志好きの人にはスラスラと読めるかもしれません。(四十六歳、不動産会社社長)

2008年 平成17年 9月14日 佐賀新聞掲載記事
わたしの仕事

不動産の”コンビニ”に
ソロン代表 平川浩美さん

 佐賀市で不動産業売買、賃貸の仲介業務を柱に、開発した宅地の分譲や、リフォームした中古住宅の販売もしている。不動産を介した資産運用などコンサルタント業務も仕事の人一つだ。
 売り手と買い手、大家と借り主など、仲介した双方に喜んでもらえた時が一番のやりがい。宅地の分譲などは町づくりにも直結しており、地域活性化の一旦を担う喜びも感じる。
 反面、不動産業界は不透明な部分が多いように思われているのが残念。確かに賃貸物件の敷金の返し方が業者によって違うなど、消費者に分かりにくい部分がありので、今後は改善する必要があるだろう。またわが社では顧客に不動産の知識を深めてもらうため、小冊子を配布しており、悪徳業者の被害防止策などを記載している。
 今後は、お年寄りを対象にした賃貸など付加価値の高いサービスのほか、気軽に立ち寄れて何でもある不動産のコンビニを目指したい。
(瀬戸)

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2005年 平成17年7月18日 佐賀新聞掲載記事

2005年 平成17年7月18日 佐賀新聞掲載記事

聞きたい 知りたい
 住宅は購入?賃貸?どっちがお得
 マンションの場合
   賃貸 安い維持費・住み替え容易
   購入 ローン低金利・将来は資産
 人生で欠かすことができない「衣食住」。中でも「住」は、快適で安定した生活を送る上で大切な要素といえる。住宅は大きく分けて持ち家と賃貸の二種類があるが、「いつかは一国一城の主(あるじ)が夢だが、賃貸も気軽で魅力的」と迷って居いる人もいるだろう。賃貸と持ち家はどちららが便利でお得なのか。主にマンションで双方の利点、欠点を比べてみた。
 県統計調査課によると、2003年度の県内の持ち家住宅率は70.9%。1983年度の76.0%から減少しているものの、全国平均を大きく上回って推移しており、県民の持ち家志向の強さをうかがわせる。

災害時も負担少なく
 これに対し、「持ち家に強いこだわりがある人以外は賃貸のほうがお勧め」と話すのは、不動産業・ソロンの平川浩美代表。賃貸の一番のメリットに維持費の少なさを挙げ、「佐賀市内で3LDKのマンションで家賃は月7〜10万円。同程度の支払いで購入もできるが、管理費、駐車場代、修繕積立金を別に払う場合もあり、月々の支払いは多くなるケースも。また、固定資産税もある」という。
 このほか賃貸のメリットとして挙げられるのが住み替えのしやすさ。子どもの成長など生活の変化に合わせて自由に引越できるほか、急な転勤などにも対応できる。不動産価格変動の影響も受けにくい。平川代表は「災害の場合でも、修理するのは大家なので負担が少ない」と話す。
 一方、賃貸のデメリットは家賃を払い続けても何も残らないこと。気に入って住み続けたいと思っても、大家の都合などで住み続けることができない場合もある。

 面積広く設備も最新
 持ち家の場合、「支払が終われば自分の物になるという資産的価値が一番大きい」と、穴吹工務店佐賀営業所マンション営業課の伊達一久係長は話す。特に県内は他県と比べて物件の価格が安く、比較的割高な家賃や、低水準で推移している住宅ローンの金利などを考えると「買った方が得」という。
 分譲マンションは同じ3LDKの間取りでも専有面積が賃貸より広い場合が多く、設備も最新式がそろっている。同社には自己資金百七十万円、金利五年固定1.6%で月々の支払が管理費など込みで六万六千三百六十円の物件もあり、賃貸と比べても安い価格で購入できるケースもある。
 ただ、分譲は、収入が変化した場合などローンが家計を圧迫する不安はある。また手放したいという時、思ったような条件で売却できないなど値崩れの心配も残る。
 このように、賃貸、持ち家ともメリット、デメリットがある。頭からどちらかに決めるようなことはせず、将来設計やライフスタイルを考慮しながら、じっくり検討するのがお得のようだ。
(瀬戸健太郎)

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2004年 平成16年 2月23日 佐賀新聞掲載記事


2004年 平成16年 2月23日 佐賀新聞掲載記事

「経済さが」欄 「新時代に挑む若手企業人」<48>
「お客様第一。”業界の常識”に挑み続けたい

 「お客様の喜ぶ顔が見たい」がモットー。雨漏りなどの補修が必要な個所や、買い手がなかなか見つからない訳あり物件も必ず事前に話す。
 例えば、魚屋は「魚屋さん」、花屋は「花屋さん」とみんな呼ぶのに、不動産屋をそう呼ぶ人は少ない。どことなく敷居の高さを感じているんだろう。そんなイメージを払しょくしたい。
「店に入りにくい」という人も多かったため、店舗はスモークガラスを透明に変え、物件情報は少し控えめに張って中が見えるように気を配っている。契約してくれたアパートの借り主や大家さんには、毎月手作りの情報誌を送り、つながりを保つ。「土地情報クラブ」と題し、表に出てきにくい競売物件などの情報提供もしている。
「不動産契約は建物の水回りや基礎、地盤の良しあしや周辺環境などチェックすべきポイントは多いが、失敗する人も少なくない。」
 土地によっては史跡が埋まっていたり、地下に炭坑の坑道があったり、昔は川だった所もある。専門的で、お客さんの知識が深くない分野にもかかわらず、契約内容の説明をきちんと受けなかったり、中身が空白の契約書に判を押してしまう人もいる。その結果、いざ土地を購入したものの、利用制限があって家が建てられなかったり、農家の後継者以外は家の建て替えができない土地だったことも少なくない。
 不動産は高価な買い物。失敗の代償も大きい。家族ぐるみで苦しむ人たちを何度も見てきた。来店してくれた人には、不動産で失敗しないための啓発冊子を配っている。”業界の常識”に挑み続けたい。
「家業は建設業。小城郡牛津町に生まれて高校までを過ごし、法政大電気工学部へ。やりたいことと違うと感じ、中退して佐賀に戻った。」
 家業に携わりながら二十歳ぐらいのころ、今の仕事をやりたいと思った。宅地建物取引主任者の資格を取り、地元の住宅関連企業に入って経験を積んだ。1,000件を超す物件査定に携わったので、木の状態や床、天井のデザインをぱっと見れば築年数が分かる。
「不動産の知られざるだいご味は、地域をデザインすること。大規模な空き地ができた場合、マンションを誘致しようか、分譲住宅がいいか、環境に応じて最適な土地活用を考える。」
 従業員には「物件紹介するよりも自分という人間を売れ」と話している。いい不動産に巡り会うには物件、金額、タイミングなどのポイントがあるが、業者次第の部分が大きい。信用してもらえれば、おのずとお客さんは増え、本業以外の建築業者選びや融資の受け方などいろんな相談が舞い込んでくる。
 お客さんにお願いするのは少なくとも三店回って選ぶこと。そして、その一店にうちを加えてほしい。しつこい営業は一切しないし、結果としてうちを選んでもらわなくて全く構わない。住まいは生活ととても深くかかわる分野。土地、住宅、賃貸アパートなど物件の種類にかかわらず、「ここを選んで良かった」と言われたときのうれしさは何ものにもかえ難い。

会社概要
1996年に開業。土地・家屋・マンション売買や賃貸アパートなど不動産業全般を扱う。電話0952−23−8282

ズームイン 情報発信のためソロンが独自に発光している小冊子や情報誌

 ソロンでは、オリジナルの情報発信ツールを作成している。専門ノウハウを基に不動産で失敗しない対策を紹介する小冊子や不動産屋と顧客との距離を縮める情報誌を発行。不動産で失敗しないための知識を多くの人に持ってもらうため、今後も更にツールを増やしていくという。
 小冊子は「不動産購入で成功する人!失敗する人!−その紙一重とは。」新築や建て替えができない土地や金融機関の融資が受けられない不動産をケースごとに紹介。住宅が建てられない市街化調整区域名などを具体的に挙げて注意を促し、一般書店に並ぶ冊子に比べ、地元密着の情報を提供する。
 従業員手書きの「WAKUWAKU通信」は毎月発行。平川代表の近況に加え、掃除の工夫や生活の知恵をイラスト入りで交え、契約時以外は疎遠になりがちな顧客とのコミュニケーションを図っている。

★社長写真
ひらかわ ひろみ
生年月日 1959年 3月22日
住所   佐賀市鍋島町
家族   妻と長男、長女の4人暮らし
趣味   週に20冊を速読する読書とゴルフ
好きな言葉  お客様の喜ぶ笑顔が見たい


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